こんにちは、どうもネクスターズのヒカルです。
今回ご紹介するのは、家庭菜園は楽しいピーマンの作り方完全解説!
プランター選びから収穫まで初心者でも失敗しない方法をお伝えしますね!
「家庭菜園を始めてみたいけれど、何から育てれば良いかわからない…」
そんな初心者の方におすすめなのが、比較的育てやすく長期間収穫を
楽しめる**ピーマン**です。
スーパーで買うと意外と高い時もありますが、自宅で育てれば新鮮で安心。
しかも収穫の喜びは格別ですよ!!
しかし実際に育ててみると「虫がついた」「実が大きくならない」
「水やりが難しい」など苦労する場面も少なくありませんよね。
今回は、家庭菜園初心者でもわかりやすいように、
プランター選びから収穫まで力一杯解説していきますので
是非参考にしてあなたも喜びを掴んで下さい。
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なぜ家庭菜園にピーマンがおすすめなのか?
家庭菜園初心者にピーマンが人気なのには理由があります。
まず比較的病気に強く、育て方がシンプルです。
さらに一度実が付き始めると、次々と収穫できます。
春に植えれば夏から秋まで長期間収穫できるため、
コストパフォーマンスも非常に高い野菜です。
また、炒め物や肉詰め、天ぷらなど料理の用途も広く、
家庭で使いやすい点も魅力でしょう。
家庭菜園で「育てる楽しさ」を感じやすい野菜の一つです。
プランター選びで失敗しないポイント
意外と重要なのがプランター選びです。
ピーマンは根をしっかり張る野菜なので、
小さすぎるプランターでは成長が止まってしまいます。
おすすめは深さ30cm以上、容量15L以上の大型プランターです。
安価なものを選びたくなりますが、底の排水穴が少ないものは
根腐れしやすいので注意が必要です。
最初に失敗しやすいポイントなので、
ここは少し良いものを選ぶのがおすすめです。
土作りで成長スピードが大きく変わる
野菜作りは土が命と言われます。
初心者ならホームセンターで販売されている野菜用培養土を
使うのが一番簡単です。
自分で配合する場合は
・赤玉土
・腐葉土
・堆肥
・苦土石灰
などを混ぜる必要があります。
最初は市販品のほうが失敗しにくいと思いますよ。
実際に育てていて多い失敗が、水はけが悪くなり根腐れを
起こしてしまうことなんですね。
というわけで、土選びは慎重に行いましょう。
苗の植え付けと最初の注意点
ピーマンは種から育てることもできますが、
初心者には苗から育てる方法がおすすめですね。
植え付けは5月頃がベストです。
苗を植える際に注意したいのが、深植えしすぎないこと。
根元を土で埋めすぎると茎が傷みやすくなります。
また植えた直後はたっぷり水を与えます。
最初の1週間で苗が元気を失うことがありますが、
慌てて肥料を大量に入れるのは逆効果になる場合があります。
ここは意外と初心者が焦るポイントですね。
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水やりと害虫対策は毎日の観察が重要
夏になると水やり管理が非常に大切になりますね。
特に真夏は朝だけでなく夕方にも土の状態を確認しましょう。
乾燥しすぎると実が小さくなったり、変形しやすくなります。
また注意したい害虫は
・アブラムシ
・ハダニ
・ヨトウムシ
などが要注意ですね。
葉の裏側に付くことが多いので毎日しっかりと確認しましょう。
私も家庭菜園で一番苦労したのは虫対策でした。
数日放置すると一気に増えることがあるんですよ、
ということで虫対策がとても重要ですね。
少し大きくなったので収穫を楽しみにしていたら
翌朝見てみると虫に食い荒らされて無残なことになっていました~
なんてことがよくあるので虫対策は決して疎かにできませんね。
あると便利な家庭菜園グッズ5選
家庭菜園を続けるなら便利グッズがあるとかなり楽になります。
おすすめは次の5つです。
① 園芸用ジョウロ

水量調整がしやすい。
② 土壌水分計
水やりのタイミングがわかる。
③ 支柱セット
成長すると茎が倒れやすくなる。
④ 防虫ネット
害虫被害をかなり減らせる。
⑤ 園芸ハサミ
収穫時に茎を傷めず切れる。
便利グッズを使うだけで失敗率はかなり減るので
大助かりです。
やっぱり道具の力は偉大ですね。
収穫のタイミングと苦労したこと
植え付けから約40日〜50日ほどで収穫が始まります。
緑色が濃くなり、しっかりした大きさになればいよいよ
待ちにまった収穫時期です。
収穫が遅れると株に負担がかかり、次の実が付きにくくなるんですね。
私が実際に苦労したのは「実を大きくしようとして収穫を
遅らせたこと」です。
それで、結果的に次の実が育ちにくくなってしまいました。
早めに収穫することで次々と実が付きます。
なので、これが長く収穫するコツなので、参考にして見て下さい。
【初心者でも楽しめる】家庭菜園を始める時に知っておきたい7つのポイント
まとめ
家庭菜園でピーマンを育てることは初心者にもおすすめです。
大切なのは
・大きめのプランターを選ぶ
・良い土を使う
・水やり管理をする
・害虫を毎日確認する
・早めに収穫する
この5つです。
最初は失敗することもありますが、それも家庭菜園の楽しみの
一つと思って作って見て下さい。
自分で育てた野菜を食卓に並べる喜びは、スーパーでは味わえない
特別なものがあります。
宜しければ、ぜひ挑戦してみて下さい。
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最後まで読んでいただき有難う御座います。
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